○都城市総合文化ホール条例

平成18年1月1日

条例第20号

(設置)

第1条 市民の生活文化及び文化芸術の振興を図るとともに、創造的な文化芸術活動を通じ、心豊かな地域社会の発展に寄与することを目的として、都城市北原町1106番地100に都城市総合文化ホール(以下「文化ホール」という。)を設置する。

(事業)

第2条 文化ホールは、前条に規定する目的(以下「設置目的」という。)を達成するため、次に掲げる事業を行う。

(1) 文化芸術の振興に関する事業

(2) 文化芸術活動の奨励及び育成に関する事業

(3) 文化芸術情報の収集及び提供に関する事業

(4) 文化芸術に係る調査及び研究に関する事業

(5) 前各号に掲げるもののほか、設置目的を達成するために必要な事業

(指定管理者による管理)

第3条 市長は、文化ホールの管理を法人その他の団体で市長が指定するもの(以下「指定管理者」という。)に行わせることができる。

(指定管理者の指定の申請)

第4条 文化ホールの指定管理者としての指定を受けようとする者は、規則で定める申請書に次に掲げる書類を添えて、市長に提出しなければならない。

(1) 文化ホールの事業計画書

(2) 前号に掲げるもののほか、規則で定める書類

(指定管理者の指定)

第5条 市長は、前条の規定による申請があったときは、次の各号のいずれにも該当する者のうちから、文化ホールの管理を行わせるのに最も適した者を選定し、議会の議決を経て指定管理者として指定するものとする。

(1) 市民の平等な利用を確保し、サービスの向上を図ることができる者

(2) 文化ホールの施設及び附属設備(以下「施設等」という。)の適切な維持及び管理を行うことができる者

(3) 施設等の効用を最大限に発揮するとともに、管理経費の縮減を図ることができる者

(4) 申請の内容に沿った管理を安定して行う物的能力及び人的能力を有している者

(5) 前各号に掲げるもののほか、設置目的を達成するために十分な能力を有している者

2 前項の指定に際しては、次に掲げる条件を付するものとする。

(1) 指定に伴う権利を譲渡し、又は転貸しないこと。

(2) 管理に係る業務を一括して第三者に委託しないこと。

(3) 施設等の現状を市長の許可なく変更し、又はこれに工作を加えないこと。

(4) 施設等を市長の許可なく設置目的外に利用しないこと。

(5) 前各号に掲げるもののほか、市長が必要と認めること。

(管理運営業務の範囲)

第6条 指定管理者は、次に掲げる業務を行うものとする。

(1) 第10条に規定する利用の許可、第12条に規定する利用許可の取消し等、第13条に規定する利用の制限、第14条に規定する特別の設備等に関する許可及び第16条に規定する原状回復に関する業務

(2) 第17条に規定する利用料金の徴収、第18条に規定する利用料金の減免及び第19条に規定する利用料金の還付に関する業務

(3) 施設等の維持及び修繕に関する業務

(4) 前3号に掲げるもののほか、文化ホールの管理及び運営に関する業務のうち、市長のみの権限に属する事務を除く業務

(指定管理者の行為)

第7条 指定管理者は、あらかじめ市長に届け出て、文化ホールの建物又は敷地において、物品の販売、飲食の提供、広告の掲示その他これらに類する行為をすることができる。

(開館時間)

第8条 文化ホールの開館時間は、午前9時から午後10時までとする。ただし、指定管理者は、必要があると認めるときは、市長の承認を得てこれを変更することができる。

(休館日)

第9条 文化ホールの体館日は、次に掲げるとおりとする。ただし、指定管理者は、必要があると認めるときは、市長の承認を得て、臨時に開館し、又は休館することができる。

(1) 水曜日(その日が国民の祝日に関する法律(昭和23年法律第178号)に規定する休日に当たるときは、その日以後においてその日に最も近い休日でない日)

(2) 12月28日から翌年1月3日まで

(利用の許可)

第10条 施設等を利用しようとする者は、規則で定めるところにより、指定管理者の許可を受けなければならない。許可を受けた者(以下「利用者」という。)が、許可を受けた事項を変更しようとするときも、同様とする。

2 指定管理者は、前項の規定により許可を受けようとする者が、次の各号のいずれかに該当するときは、利用を許可してはならない。

(1) 公の秩序若しくは善良の風俗に反し、又は公益を害するおそれがあると認められるとき。

(2) 施設等を滅失し、又は損傷するおそれがあると認められるとき。

(3) 暴力その他の不法行為を行うおそれがあると認められるとき。

(4) 前3号に掲げる場合のほか、利用させることにより文化ホールの管理上支障があると認められるとき。

3 指定管理者は、文化ホールの管理上必要があると認めるときは、第1項に規定する許可に条件を付し、又は許可した事項を変更することができる。

(差別的取扱いの禁止等)

第11条 指定管理者は、正当な理由がない限り、市民が施設等を利用することを拒んではならない。

2 指定管理者は、市民が施設等を利用することについて不当な差別的取扱いをしてはならない。

(利用許可の取消し等)

第12条 指定管理者は、次の各号のいずれかに該当するときは、第10条第1項の許可を取り消し、又は施設等の利用を中止させ、若しくは制限すること(以下「利用許可の取消し等」という。)ができる。

(1) 利用者が、許可を受けた利用の目的に違反し、又はそのおそれがあるとき。

(2) 利用者が、この条例若しくはこの条例に基づく規則又は指定管理者の指示した事項に違反したとき。

(3) 利用者が、虚偽その他不正の手段により利用の許可を受けたとき。

(4) 天災地変その他やむを得ない理由により施設等の利用ができなくなったとき。

(5) 公益上必要があると認められるとき。

(6) 前各号に掲げる場合のほか、文化ホールの管理上特に必要と認められるとき。

(利用の制限)

第13条 指定管理者は、次の各号のいずれかに該当する者に対し、施設等の利用を制限し、入館を拒み、又は退館を命ずることができる。

(1) 公の秩序若しくは善良の風俗に反し、又は公益を害するおそれがあると認められる者

(2) 他人に危害を及ぼし、又は他人の迷惑になるおそれがあると認められる者

(3) 施設等を汚損し、損傷し、又は滅失するおそれがあると認められる者

(4) 許可なく寄附金品の募集、物品の宣伝及び販売その他これらに類する行為を行おうとする者

(5) 許可なく印刷物、ポスターその他これらに類する物を配布し、又は掲示しようとする者

(6) 前各号に掲げるもののほか、文化ホールの管理上支障があると認められる者

(特別の設備等)

第14条 利用者は、施設等の利用に際して、施設等に特別の設備をし、又は備付け以外の器具を利用しようとするときは、指定管理者の許可を受けなければならない。

(利用権の譲渡の禁止)

第15条 利用者は、施設等を利用する権利を譲渡してはならない。

(原状回復)

第16条 利用者は、施設等の利用が終了したときは、直ちに施設等を原状に回復しなければならない。利用許可の取消し等の処分をされたときも、同様とする。

2 利用者が前項の義務を履行しないときは、指定管理者がこれを原状に復し、それに要した費用を利用者から徴収することができる。

(利用料金の徴収)

第17条 市長は、文化ホールの有効な活用及び適正な運営を図るため、施設等の利用に係る料金(以下「利用料金」という。)を指定管理者の収入として収受させるものとする。

2 利用料金は、別表に定める範囲内において、指定管理者が定めるものとし、その額については、あらかじめ市長の承認を受けなければならない。

3 利用者は、前項の利用料金を規則で定める期日までに納入しなければならない。

4 指定管理者は、前項で定める期日までに利用料金の納入がないときは、その利用の許可を取り消すことができる。

(利用料金の減免)

第18条 市が公用で利用する場合又は指定管理者が利用する場合は、利用料金を徴収しないものとする。

2 指定管理者は、次の各号のいずれかに該当するときは、利用料金(別表第3号に規定する臨時売店の利用料金を除く。)を減額し、又は免除することができる。

(1) 市又は指定管理者と共催で行う事業のために利用するとき。

(2) 学校教育法(昭和22年法律第26号)に基づく市内若しくは北諸県郡内の学校、児童福祉法(昭和22年法律第164号)に基づく市内の保育所又はこれらに準ずるものが、教育、保育又は文化芸術の振興のために利用するとき。

3 市長は、前2項に定めるもののほか、特別の理由があると認めるときは、利用料金を減額し、又は免除することができる。

(利用料金の還付)

第19条 既に納入した利用料金は、還付しない。ただし、次の各号のいずれかに該当するときは、指定管理者は、その全部又は一部を還付することができる。

(1) 天災地変等不可抗力によって利用できなくなったとき。

(2) 指定管理者の都合により、利用許可の取消し等をしたとき。

(3) 利用者が許可された利用を取り消し、又は変更した場合において、指定管理者が還付することを適当と認めたとき。

2 前項ただし書の規定に基づき還付する場合の利用料金の還付の手続、還付の額その他必要な事項は、規則で定める。

(事業報告書)

第20条 指定管理者は、毎年度終了後90日以内に、規則で定める事項を記載した事業報告書を作成し、市長に提出しなければならない。ただし、年度の途中において第22条第1項の規定により指定を取り消されたときは、その取り消された日から起算して30日以内に当該年度の当該日までの間の事業報告書を提出しなければならない。

(業務状況の聴取等)

第21条 市長は、文化ホールの管理の適正を期するため、指定管理者に対し、その管理の業務及び経理の状況に関し、定期に、若しくは必要に応じて報告を求め、実地に調査し、又は必要な指示をすることができる。

(指定の取消し等)

第22条 市長は、指定管理者が前条の指示に従わないとき、その他指定管理者の責に帰すべき事由により当該指定管理者による管理を継続することが適当でないと認めるときは、その指定を取り消し、又は期間を定めて管理の業務の全部若しくは一部の停止を命ずることができる。

2 前項の規定により指定を取り消し、又は期間を定めて管理の業務の全部若しくは一部の停止を命じた場合において、指定管理者に損害が生じても、市はその賠償の責めを負わない。

(秘密保持義務)

第23条 指定管理者及び施設等の業務に従事している者(以下「従事者」という。)は、個人情報が適切に保護されるよう配慮するとともに、施設等の管理において知り得た秘密を漏らし、又は自己の利益のために利用してはならない。指定管理者の指定の期間が満了し、若しくは指定を取り消され、又は従事者がその職を退いた後も、同様とする。

(損害賠償)

第24条 故意又は過失によって施設等を汚損し、損傷し、又は滅失した者は、損害額を賠償しなければならない。ただし、市長が情状によりやむを得ないと認めたときは、賠償の責任を軽減し、又は免除することができる。

(市長による管理)

第25条 第5条第1項の規定により指定管理者が指定されるまでの間又は第22条第1項の規定により指定管理者が指定の取消し等を受けたときは、この条例の規定に基づく処分、手続その他の行為は、市長が行う。

(委任)

第26条 この条例の施行について必要な事項は、規則で定める。

(施行期日等)

1 この条例は、平成18年1月1日から施行する。ただし、施設等の利用(利用許可、式典その他の準備行為を除く。)の開始日は、次の各号に掲げる区分に応じ、当該各号に定めるとおりとする。

(1) 別表第1号に掲げる施設 平成18年10月22日

(2) 別表第2号に掲げる附属施設 平成18年7月23日

(3) 別表第3号に掲げる附属施設等 平成18年7月23日

(4) 別表第4号に掲げる駐車場 平成18年4月17日

(5) 別表第5号に掲げる附属設備 平成18年7月23日

(経過措置)

2 この条例の施行の日の前日までに、合併前の都城市総合文化ホール条例(平成16年都城市条例第25号)の規定によりなされた指定管理者の指定、利用の許可その他の行為は、この条例の相当規定によりなされたものとみなす。

(平成18年3月29日条例第312号)

この条例は、公布の日から施行する。

(平成18年6月29日条例第329号)

この条例は、公布の日から施行する。

(平成24年3月23日条例第1号)

この条例は、平成24年4月1日から施行する。

(平成26年3月24日条例第2号抄)

(施行期日)

1 この条例は、平成26年4月1日から施行する。

別表(第17条関係)

(1) 大ホール、中ホール、楽屋等の利用料金

施設名

利用区分

利用時間帯・単位

基礎額

利用時間帯・単位当たりの利用料金の額

大ホール

入場料等を徴収しないとき

平日

午前9時から正午まで

22,860円

基礎額と当該金額に消費税法(昭和63年法律第108号)に定める消費税の税率を乗じて得た額及びその額に地方税法(昭和25年法律第226号)に定める地方消費税の税率を乗じて得た額を合算した額を加えた額とする。この場合において、利用時間帯・単位当たりの利用料金の額に10円未満の端数が生じたときは、これを切り捨てる。

午後1時から午後5時まで

39,910円

同上

午後6時から午後10時まで

51,340円

同上

午前9時から午後5時まで

62,770円

同上

午後1時から午後10時まで

91,240円

同上

午前9時から午後10時まで

114,100円

同上

土曜日、日曜日及び休日

午前9時から正午まで

27,430円

同上

午後1時から午後5時まで

47,910円

同上

午後6時から午後10時まで

61,620円

同上

午前9時から午後5時まで

75,340円

同上

午後1時から午後10時まで

109,530円

同上

午前9時から午後10時まで

136,960円

同上

1,000円以下の入場料等を徴収するとき

平日

午前9時から正午まで

25,150円

同上

午後1時から午後5時まで

43,910円

同上

午後6時から午後10時まで

56,480円

同上

午前9時から午後5時まで

69,050円

同上

午後1時から午後10時まで

100,390円

同上

午前9時から午後10時まで

125,530円

同上

土曜日、日曜日及び休日

午前9時から正午まで

30,100円

同上

午後1時から午後5時まで

52,770円

同上

午後6時から午後10時まで

67,810円

同上

午前9時から午後5時まで

82,860円

同上

午後1時から午後10時まで

120,580円

同上

午前9時から午後10時まで

150,670円

同上

1,000円を超え3,000円以下の入場料等を徴収するとき

平日

午前9時から正午まで

34,195円

同上

午後1時から午後5時まで

59,910円

同上

午後6時から午後10時まで

77,050円

同上

午前9時から午後5時まで

94,100円

同上

午後1時から午後10時まで

136,960円

同上

午前9時から午後10時まで

171,150円

同上

土曜日、日曜日及び休日

午前9時から正午まで

41,050円

同上

午後1時から午後5時まで

71,910円

同上

午後6時から午後10時まで

92,480円

同上

午前9時から午後5時まで

112,960円

同上

午後1時から午後10時まで

164,390円

同上

午前9時から午後10時まで

205,430円

同上

3,000円を超える入場料等を徴収するとき

平日

午前9時から正午まで

52,480円

同上

午後1時から午後5時まで

91,810円

同上

午後6時から午後10時まで

118,100円

同上

午前9時から午後5時まで

144,290円

同上

午後1時から午後10時まで

209,910円

同上

午前9時から午後10時まで

262,390円

同上

土曜日、日曜日及び休日

午前9時から正午まで

62,960円

同上

午後1時から午後5時まで

110,195円

同上

午後6時から午後10時まで

141,720円

同上

午前9時から午後5時まで

173,150円

同上

午後1時から午後10時まで

251,910円

同上

午前9時から午後10時まで

314,860円

同上

空調維持費

1時間

3,810円

同上

中ホール

入場料等を徴収しないとき

平日

午前9時から正午まで

14,195円

同上

午後1時から午後5時まで

24,770円

同上

午後6時から午後10時まで

31,910円

同上

午前9時から午後5時まで

38,960円

同上

午後1時から午後10時まで

56,670円

同上

午前9時から午後10時まで

70,860円

同上

土曜日、日曜日及び休日

午前9時から正午まで

17,050円

同上

午後1時から午後5時まで

29,810円

同上

午後6時から午後10時まで

38,290円

同上

午前9時から午後5時まで

46,860円

同上

午後1時から午後10時まで

68,100円

同上

午前9時から午後10時まで

85,150円

同上

1,000円以下の入場料等を徴収するとき

平日

午前9時から正午まで

15,620円

同上

午後1時から午後5時まで

27,240円

同上

午後6時から午後10時まで

35,050円

同上

午前9時から午後5時まで

42,860円

同上

午後1時から午後10時まで

62,290円

同上

午前9時から午後10時まで

77,910円

同上

土曜日、日曜日及び休日

午前9時から正午まで

18,670円

同上

午後1時から午後5時まで

32,770円

同上

午後6時から午後10時まで

42,100円

同上

午前9時から午後5時まで

51,430円

同上

午後1時から午後10時まで

74,860円

同上

午前9時から午後10時まで

93,530円

同上

1,000円を超え3,000円以下の入場料等を徴収するとき

平日

午前9時から正午まで

21,240円

同上

午後1時から午後5時まで

37,240円

同上

午後6時から午後10時まで

47,810円

同上

午前9時から午後5時まで

58,480円

同上

午後1時から午後10時まで

85,050円

同上

午前9時から午後10時まで

106,290円

同上

土曜日、日曜日及び休日

午前9時から正午まで

25,530円

同上

午後1時から午後5時まで

44,670円

同上

午後6時から午後10時まで

57,430円

同上

午前9時から午後5時まで

70,195円

同上

午後1時から午後10時まで

102,100円

同上

午前9時から午後10時まで

127,620円

同上

3,000円を超える入場料等を徴収するとき

平日

午前9時から正午まで

32,580円

同上

午後1時から午後5時まで

57,050円

同上

午後6時から午後10時まで

73,340円

同上

午前9時から午後5時まで

89,620円

同上

午後1時から午後10時まで

130,390円

同上

午前9時から午後10時まで

162,960円

同上

土曜日、日曜日及び休日

午前9時から正午まで

39,150円

同上

午後1時から午後5時まで

68,480円

同上

午後6時から午後10時まで

88,000円

同上

午前9時から午後5時まで

107,620円

同上

午後1時から午後10時まで

156,480円

同上

午前9時から午後10時まで

195,620円

同上

空調維持費

1時間

1,430円

同上

大楽屋



午前9時から正午まで

2,290円

同上

午後1時から午後5時まで

2,290円

同上

午後6時から午後10時まで

2,290円

同上

午前9時から午後5時まで

4,580円

同上

午後1時から午後10時まで

4,580円

同上

午前9時から午後10時まで

6,860円

同上

空調維持費

1時間

150円

同上

中楽屋(7室)



午前9時から正午まで

1,530円

同上

午後1時から午後5時まで

1,530円

同上

午後6時から午後10時まで

1,530円

同上

午前9時から午後5時まで

3,050円

同上

午後1時から午後10時まで

3,050円

同上

午前9時から午後10時まで

4,580円

同上

空調維持費

1時間

150円

同上

小楽屋(4室)



午前9時から正午まで

960円

同上

午後1時から午後5時まで

960円

同上

午後6時から午後10時まで

960円

同上

午前9時から午後5時まで

1,910円

同上

午後1時から午後10時まで

1,910円

同上

午前9時から午後10時まで

2,860円

同上

空調維持費

1時間

150円

同上

楽屋スタッフルーム



午前9時から正午まで

580円

同上

午後1時から午後5時まで

580円

同上

午後6時から午後10時まで

580円

同上

午前9時から午後5時まで

1,150円

同上

午後1時から午後10時まで

1,150円

同上

午前9時から午後10時まで

1,720円

同上

空調維持費

1時間

150円

同上

備考

1 「平日」とは、土曜日、日曜日及び国民の祝日に関する法律に規定する休日以外の日をいう。

2 「入場料等」とは、入場料、会費、入場整理費等その名称にかかわらず入場することに関し徴収される入場の対価をいう。

3 入場料等に段階を設けているときは、その最高額をもって、上表を適用する。

4 大ホール又は中ホールの利用者が会員制度により会員を招待するときその他指定管理者がこれらに類すると認めるときは、1,000円を超え3,000円以下の入場料等を徴収するときの利用料金を徴収する。

5 大ホール又は中ホールの利用者が商品買上者に対し招待券を発行するとき、商品の広告、宣伝、販売その他の商業活動のために使用するときその他指定管理者がこれらに類すると認めるときは、3,000円を超える入場料等を徴収するときの利用料金を徴収する。

6 第9条ただし書の規定により、臨時に開館したときは、大ホール又は中ホールについては、土曜日、日曜日及び休日の利用料金を適用する。

7 指定管理者が特に必要があると認めるときは、上表に定める大ホール、中ホール、楽屋等の利用時間帯・単位を超過して利用することができるものとし、この場合の利用料金の上限は、1時間につき、次の各号に掲げる区分に応じ、当該各号に定める額とする。

(1) 午前6時から午前9時までの間に利用する場合 午前9時から正午までの利用料金の3割の額

(2) 正午から午後1時までの間に利用する場合 午前9時から正午までの利用料金の3割の額

(3) 午後5時から午後6時までの間に利用する場合 午後1時から午後5時までの利用料金の3割の額

(4) 午後10時から翌日の午前6時までの間に利用する場合 午後6時から午後10時までの利用料金の3割の額

8 リハーサル、練習又は舞台装置等の設置若しくは撤去のために大ホール又は中ホールを利用するときの利用料金の上限は、上表に定める大ホール又は中ホールの額の5割の額とし、上表に定める空調維持費を加算して徴収する。

9 大ホール又は中ホールのステージのみを利用するときの利用料金の上限は、上表に定める大ホール又は中ホールの額の2割の額とし、上表に定める空調維持費を加算して徴収する。

10 大ホールの客席の1階席のみを利用するときの利用料金の上限は、上表に定める大ホールの額の8割の額とし、上表に定める空調維持費を加算して徴収する。

11 大楽屋の2分の1以下を利用するときの利用料金の上限は、上表に定める大楽屋の額の5割の額とし、上表に定める空調維持費を加算して徴収する。

12 大楽屋を練習室として利用する場合は、附属施設としての大楽屋の利用料金を徴収する。

13 大ホール又は中ホールの利用料金には、楽屋事務室、主催者事務室、親子室及び給湯室の利用を含む。

14 利用時間には、準備及び後片付けの時間を含む。

(2) 附属施設の利用料金

付属施設名

利用区分

基礎額

利用区分当たりの利用料金の額

マルチギャラリー

午前9時から午後10時までの間の1時間ごと。ただし、毎正時で区切る。

580円

基礎額と当該金額に消費税法に定める消費税の税率を乗じて得た額及びその額に地方税法に定める地方消費税の税率を乗じて得た額を合算した額を加えた額とする。この場合において、利用区分当たりの利用料金の額に10円未満の端数が生じたときは、これを切り捨てる。

午前9時から午後5時まで

4,100円

同上

午後1時から午後10時まで

4,670円

同上

午前9時から午後10時まで

6,670円

同上

工房

午前9時から午後10時までの間の1時間ごと。ただし、毎正時で区切る。

770円

同上

午前9時から午後5時まで

5,530円

同上

午後1時から午後10時まで

6,195円

同上

午前9時から午後10時まで

8,960円

同上

創作室

午前9時から午後10時までの間の1時間ごと。ただし、毎正時で区切る。

480円

同上

午前9時から午後5時まで

3,430円

同上

午後1時から午後10時まで

3,910円

同上

午前9時から午後10時まで

5,620円

同上

ワークルーム

午前9時から午後10時までの間の1時間ごと。ただし、毎正時で区切る。

480円

同上

午前9時から午後5時まで

3,430円

同上

午後1時から午後10時まで

3,910円

同上

午前9時から午後10時まで

5,620円

同上

練習室1

午前9時から午後10時までの間の1時間ごと。ただし、毎正時で区切る。

1,050円

同上

午前9時から午後5時まで

7,530円

同上

午後1時から午後10時まで

8,480円

同上

午前9時から午後10時まで

12,290円

同上

練習室2

午前9時から午後10時までの間の1時間ごと。ただし、毎正時で区切る。

770円

同上

午前9時から午後5時まで

5,530円

同上

午後1時から午後10時まで

6,195円

同上

午前9時から午後10時まで

8,960円

同上

練習室3

午前9時から午後10時までの間の1時間ごと。ただし、毎正時で区切る。

390円

同上

午前9時から午後5時まで

2,770円

同上

午後1時から午後10時まで

3,050円

同上

午前9時から午後10時まで

4,480円

同上

録音室

午前9時から午後10時までの間の1時間ごと。ただし、毎正時で区切る。

195円

同上

午前9時から午後5時まで

1,340円

同上

午後1時から午後10時まで

1,530円

同上

午前9時から午後10時まで

2,195円

同上

会議室1

午前9時から午後10時までの間の1時間ごと。ただし、毎正時で区切る。

580円

同上

午前9時から午後5時まで

4,100円

同上

午後1時から午後10時まで

4,670円

同上

午前9時から午後10時まで

6,670円

同上

会議室2

午前9時から午後10時までの間の1時間ごと。ただし、毎正時で区切る。

290円

同上

午前9時から午後5時まで

2,100円

同上

午後1時から午後10時まで

2,290円

同上

午前9時から午後10時まで

3,340円

同上

和室

午前9時から午後10時までの間の1時間ごと。ただし、毎正時で区切る。

580円

同上

午前9時から午後5時まで

4,100円

同上

午後1時から午後10時まで

4,670円

同上

午前9時から午後10時まで

6,670円

同上

大楽屋

午前9時から午後10時までの間の1時間ごと。ただし、毎正時で区切る。

1,150円

同上

午前9時から午後5時まで

8,195円

同上

午後1時から午後10時まで

9,240円

同上

午前9時から午後10時まで

13,340円

同上

空調維持費(マルチギャラリーを除く。)

1室1時間

150円

同上

備考

1 指定管理者が特に必要があると認めるときは、上表に定める附属施設等の利用区分を超過して利用することができるものとし、この場合の利用料金の上限は、午前9時から午後10時までの間の1時間ごとの額とする。

2 附属施設の利用者が商品の広告、宣伝、販売その他の商業活動のために使用するときその他指定管理者がこれらに類すると認めるときは、附属施設の利用料金の3倍の額を徴収する。

3 会議室1又は和室の2分の1以下を利用するときの利用料金の上限は、上表に定める会議室1又は和室の額の5割の額とし、上表に定める空調維持費を加算して徴収する。

4 利用時間には、準備及び後片付けの時間を含む。

(3) その他の附属施設等の利用料金

種別

単位

基礎額

単位当たりの利用料金の額

アートモール

1平方メートルにつき1日

5円

基礎額と当該金額に消費税法に定める消費税の税率を乗じて得た額及びその額に地方税法に定める地方消費税の税率を乗じて得た額を合算した額を加えた額とする。この場合において、単位当たりの利用料金の額に1円未満の端数が生じたときは、これを切り捨てる。

イベント広場

1平方メートルにつき1日

5円

同上

臨時売店

1回

1,150円

同上

備考 臨時売店を利用する場合は、午前9時から正午まで、午後1時から午後5時まで及び午後6時から午後10時までをそれぞれ1回とする。

(4) 駐車場の利用料金

区分

単位

基礎額

単位当たりの利用料金の額

1時間以内

1台

150円

基礎額と当該金額に消費税法に定める消費税の税率を乗じて得た額及びその額に地方税法に定める地方消費税の税率を乗じて得た額を合算した額を加えた額とする。この場合において、単位当たりの利用料金の額に10円未満の端数が生じたときは、これを切り捨てる。

最初の1時間を超え1時間までごとに

1台

290円

同上

5時間を超え24時間以内

1台

1,430円

同上

備考 24時間を超えた場合の利用料金は、24時間ごとに新たな駐車とみなして算定した額の合計額とする。

(5) 附属設備の利用料金

種別

単位

基礎額

単位当たりの利用料金の額

舞台設備

品名別に規則で定める単位

9,530円

基礎額と当該金額に消費税法に定める消費税の税率を乗じて得た額及びその額に地方税法に定める地方消費税の税率を乗じて得た額を合算した額を加えた額以内で規則で定める額とする。この場合において、単位当たりの利用料金の額に10円未満の端数が生じたときは、これを切り捨てる。

照明設備

品名別に規則で定める単位

4,770円

同上

映像・音響設備

品名別に規則で定める単位

9,530円

同上

楽器

品名別に規則で定める単位

14,290円

同上

その他の設備

品名別に規則で定める単位

19,050円

同上

都城市総合文化ホール条例

平成18年1月1日 条例第20号

(平成26年4月1日施行)

体系情報
第3類 行政通則/第1章 組織・処務
沿革情報
平成18年1月1日 条例第20号
平成18年3月29日 条例第312号
平成18年6月29日 条例第329号
平成24年3月23日 条例第1号
平成26年3月24日 条例第2号